Icons of Sci-Fi  TOHO Collection

美女と液体人間

The H-Man

宇宙大戦争

Battle In Outer Space

モスラ

Mothra

メーカー アメリカ・Sony Pictures
画面サイズ 2.35:1(SQ)  ※全作共通
音声 モノラル(日本語)/モノラル(英語) ※全作共通
字幕 英語 ※全作共通
ランタイム @85分58秒/78分54秒、A90分18秒/90分16秒、B100分46秒/90分07秒
リージョン

ジャケット裏

東宝特撮映画3本の日本公開オリジナル版とアメリカ公開再編集版の2バージョンをカップリング収録したお徳用DVD。この手のDVDは何種類か出てますが、今回は変身人間もの、スペースオペラもの、そして怪獣ものというそれぞれ違ったジャンルの作品を揃えている所が目新しいというか、まぁ、まだ出ていない作品を集めたらこうなった…という感もない訳でなないような気もしますが…(笑)。

『美女と液体人間』と『宇宙大戦争』は、東宝特撮初期の作品だけあって、まだまだ青い感じもしますが、さすがに『モスラ』は素晴らしいですな。怪獣もの初のカラー&ワイド作品というだけあって、モスラの三段変化に伴う絢爛豪華な絵作りが効果を上げていますな。

3作品とも日米両バージョンが収録されてますが、『美女と液体人間』と『モスラ』のアメリカ公開版は、多少手が入れられている再編集版で、『宇宙大戦争』のみ、日本版と同じバージョンになってます。画質は問題なしですが、音声は、出来れば日本盤のように5.1chサラウンドのリミックス音声も入れて欲しかったですな。

あと、特典は、スティーヴ・ライフルとエド・ゴジゼウスキー(!)という二人の日本映画評論家による音声解説のみで、東宝特撮ものとは全然関係ない映画の予告編が収録されております。

因みにDVDケースは、3枚組なのにも関わらず、普通のアマレーケースに3枚重ねて収納するというかなり無理な仕様。一応、深く設計されてますが、凄く危ない気がします。これがアメリカ盤のエコ仕様なんですかねぇ。

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